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香港特別行政区長官 日本料理をバックアップ

日本料理を味わう曾蔭権長官、香港の日本料理を応援

 香港紙「文匯報」の報道によると、東日本大震災及び原発事故のため、香港市民は日本の食品の安全性に疑問を持っている。香港日本料理店協会及び飲食業連合総会は市民の日本食品に対する信頼挽回のため、「愛 日本料理」イベントを開催。25日から連続4週間毎水曜日に、300店の日本料理店及び日本食品スーパーで「50%割引 100%安心」と銘打った最大半額のセールを展開、24日は「召しませ、晩餐会」という香港特別行政区の曾蔭権長官を招待して日本食を味わう特別な催しを行った。 

 曾蔭権長官は酒樽を割る鏡開きセレモニーの司会役を務めた。樽の中の日本酒が飛び散り、曾長官にもかかってしまったが、日本酒の香りに引きつけられたのか曾長官は服にかかった酒を舐め「うまい」を連発した。 

 ディナーが始まると、曾長官は笑顔で寿司、刺身、和牛と口に運び、「一番好きのは広東料理、次に好きなのは日本料理だ。普段もよく食べているよ」と話した。 

 長官は「日本料理」に自信たっぷりに1票を投じ、「日本は名誉を重じる国だし、輸出食品の品質にも相当注意を払っている。輸出前に何重にも検査を行い、香港にも一連のしっかりした検査制度がある。日本から輸入された食品はすべて検査を通過している安全なものだ。私は日本の食品を信頼する。」と強調した。 

 今回「愛 日本料理」イベントに参加した300店近くの日本料理店及び日本食品スーパーでは25日から連続4週間毎水曜日に半額セールを行い、香港市民の日本食品に対する信頼回復を望む。

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年5月26日

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