2011年7月1日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:14:23 Jul 01 2011

成都国際競技ダンスフェスティバル開幕

寛窄巷子で市民にストリートダンスを披露する日本人ダンサー

 中国成都国際競技ダンスフェスティバル・2011年ワールドカップ競技ダンス選手権大会が1日、成都双流スポーツセンターで開幕した。全世界からダンスの名手が続々と成都に集まった。6月30日午後、日本から出場する3人のストリートダンサーが成都に到着、歴史文化保護区「寛窄巷子」の広場で地元成都のストリートダンス愛好家とダンスの腕を競い合い、ダンスフェスティバル市民前哨戦の幕が開いた。四川新聞網が伝えた。

 かつて米タイム誌が成都を「最も中国らしい都市」と評価したが、国際ダンス連盟に所属するダンサーたちが今回ダンスを競い合う「寛窄巷子」は「最も成都らしい場所」といえる。トップレベルのストリートダンサーが、昔の街並みを彷彿とさせる寛窄巷子の風情を十分味わいつつ、リズム感あふれる音楽に乗ってダンスを披露、観光地・寛窄巷子に一種独特の空間が生まれ、多くの観光客が足を止めてダンスに見入った。

 最初に、6、7歳の小さなダンサー2人が登場した。小さいながらも、子どもたちの動作や身のこなしはとても切れがある。その後、双流空港から駆けつけた日本のストリートダンサー3人がステージ衣装に身を包んで登場した。眼がくらむような躍動感あふれるダンスとプロ意識に、会場からは尊敬の眼差しと拍手が送られた。

 街並みをそぞろ歩く時間はなかったが、日本人ダンサー3人の成都に対する第一印象はすこぶる良いものだった。「成都は本当に素晴らしく、今日出演した地元のストリートダンサーたちの実力もかなり高い。私たちは明日、正式な競技に参加するが、ベストを尽くし、最高の舞台を成都の皆さんにお見せしたい」と抱負を語った。(編集KM)

 「人民網日本語版」2011年7月1日

関連記事
  評 論      プレスリリース配信
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古