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チベット自治区ラサ、1人当たりGRP3万元超 2006-2010年 

 西蔵(チベット)平和解放60周年の成果をPRする記者会見が13日午前、西蔵自治区拉薩(ラサ)市内の特別会場で開催された。拉薩市委員会の常務委員を務める曹辺彊・常務副市長が、西蔵平和解放以来60年に及ぶ拉薩の経済・社会の発展状況を紹介し、記者からの質問に答えた。人民網が伝えた。

 曹副市長のコメント内容は以下の通り。

 西蔵の平和解放から60年間、ラサを含む自治区では、大きな変化が起こり、目を見張るばかりの業績が得られ、わずか60年で1千年以上の発展ぶりが見られた。経済発展は段階的に進み、「第11次五カ年計画(以下「十一五」、2006-2010)」期間、拉薩市の域内総生産(GRP)は178億9100万元、年平均成長率は15.6%、住民1人当たりのGRPは3万元の大台を超えて3万1948元に達した。同期間中の農牧業の生産額は15億元500万元、年平均成長率は8.45%。

 「十一五」期間中、インフラ条件は顕著な改善がみられた。全市の固定資産投資完成額は587億元。舗装道路の開通距離は435.25キロメートルに達し、91.2%の郷・鎮、と46.84%の行政村の道路がアスファルト化された。農牧業地域の電力網カバー率は99%に達した。

 「十一五」期間中、都市部住民の1人当たり可処分所得は1万6567元、年平均成長率は11.9%。農民1人当たりの純収入は5003.44元、年平均成長率15.8%。農民・牧畜民住環境改善プロジェクトの実施によって、3万9510世帯、24万2800人が新しい安全な適用住宅に入居した。

 曹副市長はまた、拉薩市「12の民生プロジェクト」の完成状況や「市民の幸福感が最も高い都市」への入選、都市警官と文化保護などについて、各記者の質問に答えた。(編集KM)

 「人民網日本語版」2011年7月14日

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