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海南島を旅行中の被災地児童 飛行機でお寿司を食べる

 今年三月に起きた東日本大震災の被災地児童100人を乗せた南方航空(南航)のチャーター機CZ6402便が仙台を飛び立ち、1日午後、海口美蘭国際空港に到着した。中国紙「海南特区報」が報じた。

 今回のイベントが成功するよう、南方航空は前もって各部署が積極的に協力するよう綿密に計画を行ってきた。今回児童達が搭乗したのは、新品のエアバス制「A320」旅客機で、経験豊富なパイロット2人が操縦を担当、経験豊富なパーサーや日本語が話せる乗務員が選出された。南航チャーター便ユニットは先月30日、準備会を開き、路線、飛行時間、飛行計画、フライトプラン、各スタッフの業務、キャビンの安全などのチェックを行い、準備を周到に行った。機内には日本語の読み物や音楽、映画のほか、特注のお寿司も用意。被災地の児童達は機内でも中国人の温かさや優しさに触れることができた。(編集KN)

 「人民網日本語版」2011年8月2日

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