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香港大で日本「性文化」の授業 教材はアダルトビデオ

AVデビューして話題を振りまいた元AKB48の中西里菜

 「有教無類(人間は種類による差は無い。教育の違いによる差だけだ)」「学海無涯(学問の海にはかぎりはない)」----。日本のアダルトビデオ文化が香港大学に入り込み、飯島愛や蒼井そらが、多くの学生の研究対象となる。香港大学専門研修学院(HKU SPACE)が、「日本の性風俗文化」とテーマとした型破りな授業を開講した。教育界のあちこちからの非難を受けながらも、HKU SPACEは、「痴漢」や「人妻」を大学の教室に持ち込む方針を貫いた。中国広播網が伝えた。

 HKU SPACEの学生募集要項によると、今年3月8日の国際婦人デーに開講した。受講条件は満18歳以上であることで、男女いずれも受講可能。授業は計10回25時間で、日本文化、特に性風俗文化に興味を持つ人が対象、授業料は2千元(約2万4千円)。(編集KM)

 「人民網日本語版」2011年8月8日

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