2011年8月23日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:13:18 Aug 23 2011

婚姻法の新解釈 6つの難題に答える<二> (3)

 ▽「親子鑑定」拒否できない

 近年、親子鑑定を望む人が非常に多くなってきている。子供の血縁関係を確認することは幸福な家庭生活にもつながる。もし夫婦の一方に親子鑑定を拒絶する正当な理由がない場合、法律はもう一方の請求を支持する。

 【条項】第二条によると、夫婦の一方が親子関係の確認を裁判所に請求し、必要な証拠を提出した場合で、もう一方が反論するための証拠がないにもかかわらず親子鑑定を拒否したとき、裁判所は親子関係の確認を請求した側の主張が成立すると断定する。

 【解説】兪副庭長と馬教授はいずれも、現在の親子鑑定はすでに成熟しており、精度が高いとし、「最高人民法院の過去の参考事例を見ても、『親子鑑定』の拒否はできないという立場を一貫して貫いている。ただ、これまでは明確な規定がなかった。司法解釈(三)はこの点を明文化したもの」と指摘する」。(編集KN)

 >>婚姻法の新解釈 6つの難題に答える<一>

 「人民網日本語版」2011年8月23日

[1] [2] [3]

関連記事
  評 論      プレスリリース配信
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古