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日本の3県、上海と観光客誘致協定を締結

 日本政府がビザ新政策を発表後すぐに、広島、岡山、鳥取の3県は訪問団を組織し上海を訪れ、観光客誘致活動を繰り広げた。22日、上海市観光局と3県観光部門は観光関連協定を取り交わし、相互訪問の推進に向けた取り組みを展開することになった。労働報が伝えた。

 広島、岡山、鳥取3県は22日の協定調印式で、多くのツアーコースや観光名所を紹介した。また、地図や価格表、画像や文章など内容の充実したPRパンフレットも準備し、観光促進PRに務めた。

 これに先立ち、日本政府は中国国民の個人訪日観光ビザの発給要件を緩和することを発表した。新規定では、「一定の職業上の地位及び経済力を有する者」という条件が削除され、滞在期間も15日から30日に延長された。同規定は9月1日から施行される。

 外国人観光客の日本向け旅行市場は現在、急速に回復している。オンライン統計データによると、7月に日本を訪れた外国人観光客数は6月の2.5倍以上、現時点での8月の予約者数はすでに7月1カ月の人数に達している。(編集KM)

 「人民網日本語版」2011年8月23日

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