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的確な生活ならば寿命120歳は可能

 人類の正常な寿命は120歳であるべきだが、多くが人類の健康と長生きに影響を与え、うち生活習慣が60%を占める。北京健康教育協会が29日に開催した「老いと健康」ハイレベル学術フォーラムの席上、解放軍301医院国際医学センターの曽強・主任は、人類の正常な寿命は120歳だと述べた。長寿の三大秘訣は、7時間の睡眠、規則正しい生活、ストレス解消という。「京華時報」が伝えた。

 同医院心臓内科主任の李小鷹・医師によると、中国では今や、心臓疾患・脳疾患が国民寿命に影響を与える重要な疾病となった。中国にはすでに循環器系患者が2億3千万人おり、成人人口の5分の1を占める。心臓疾患・脳疾患の中でも最も深刻なのが冠状動脈心臓病と脳卒中だ。ある評価によると▽肥満▽高血圧▽冠状動脈心臓病の家族がいる▽糖尿病▽喫煙--の6条件は、10年以内に心臓疾患・脳疾患を患う可能性が6%以上の「ハイリスク要素」という。

 李医師は、普段から毎日7時間の睡眠を取り、規則正しい生活習慣を養い、同時にストレス解消方法を確保する重要性を示した。このほか中国健康促進・教育協会の陶金・副秘書長は人類の健康と長生きに影響する要素として、生活習慣60%、遺伝的要素15%、社会的要素10%、医療8%、環境的要素7%を挙げた。(編集HT)

 「人民網日本語版」2011年8月31日

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