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働くママは疲れている 裁量労働制を求める声高まる

 中国最大の育児サイト「宝宝樹」と国際的な広告会社「オグルヴィ・アンド・メイザー」(本社ニューヨーク)が、今年の5月から7月にかけて、ネット上で中国各都市の約2万人の「母親」を対象に、現在の生活状況や生活スタイルを調査し、その報告書を共同でまとめ、このほど発表した。同報告書は「中国の母親幸福指数」に関する調査の一環で、子供の受けている教育状況、仕事上のストレス、夫のサポートなどが「母親」の幸福度に最も影響する要因となっていることを明らかにしている。解放日報系の夕刊紙「新聞晩報」が報じた。

 中国の母親は何歳の時に最も幸福を感じるのだろうか。同調査期間中に集まった21322件の有効回答を見てみると、32歳以下の母親は、年齢が高いほど、幸福度も高くなっているのに対し、33歳以上になると幸福感が年齢によって大きく起伏しており、新米ママの幸福度は年齢によって大きく異なることが分かる。出産適齢期の32歳以下の母親については、出産が遅い女性ほど、職場で成し遂げて来たことも多くなり、その分精神的にも円熟し、子育てに向け良い基礎を築くことができることが、子育ての際、精神面で比較的安定している主な原因となっている。また子供の受けている教育、自分のストレス、夫や家族のサポートなども「母親」の幸福指数に最も影響与える要素となっている。そのほか、住んでいる場所、教育水準、世間との付き合い、生活環境なども幸福指数に影響する。

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