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中国のダウンロード速度は韓国の9分の1

 米国のインターネットデータ調査会社のパンド・ネットワークス(Pando Networks)は20日、世界のインターネットの平均ダウンロード速度で韓国が首位に立ち、米国は26位だったことを明らかにした。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 パンド社のデータによると、韓国の平均ダウンロード速度は2202キロビット毎秒(kbps)で世界一、2位はルーマニアの1909kbps、3位はブルガリアの1611kbps、4位はリトアニアの1462kbps、5位はラトビアの1377kbps。

 日本は6位で1364kbpsだった。7位はスウェーデンの1234kbps、8位はウクライナの1190kbps、9位はデンマークの1020kbps、10位は香港地区の992kbps。米国は606kbpsで、世界の平均速度の580kbpsをやや上回るにとどまった。

 今回の調査では世界の224カ国・地域のコンピューター2千万台が行った2700万件のダウンロードをサンプルとして採取した。調査期間は今年1月から6月までの半年間。

 世界でダウンロード速度が最も遅かったのはコンゴで、13kbpsにとどまった。

 パンド社のロバート・レビタン最高経営責任者(CEO)は「われわれは差が拡大していることを発見した。先進経済体の平均ダウンロード速度は発展途上国を抜いたが、米国、英国、カナダ、中国、カナダなどの大国は最高速度との隔たりが大きい」と指摘する。

 英国の平均ダウンロード速度は599kbps、フランス604kbps、中国は245kbps、カナダは579kbpsだった。レビタンCEOは「われわれはインフラ建設を重視する東欧などの地域で速度が速いことを発見した」と話す。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年9月22日

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