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バレー女子アジア選手権、決勝は中国対日本

 台北で開かれている女子バレーボールアジア選手権の準決勝が22日夜に行われた。中国は3対1で韓国を下して決勝に進み、年末のワールドカップ出場権も手中に収めた。解放日報が伝えた。

 対戦組み合わせ抽選の結果、中国は今回、日本やタイなどの強豪チームとは当たらず、比較的実力の低い相手と対戦し、順調に勝ち進んできた。ベトナムを破りベスト4に進んだ時点で、来年のロンドン五輪への出場資格を獲得した。

 22日夜に行われた準決勝の韓国戦は、ワールドカップ出場が賭かっていたこともあり、兪覚敏監督は主力選手をコートに送った。今回の大会で、初めて韓国という強い相手と戦うことになった中国だが、実力は韓国の方が一枚上であるため、韓国にストレート負けしても、今大会の成績は素晴らしかったと評価されただろう。しかし実際には、中国は見事3対1で韓国を下し、決勝に進んだ。

 23日午後5時、中国はバレー女子アジア選手権チャンピオンの座を賭けて日本と対戦する。(編集KM)

 「人民網日本語版」2011年9月23日

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