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上海 5人に1人に心理的問題が

 10日は世界精神衛生デーだ。上海市健康大講堂と上海市コミュニティー健康大講堂の共済による講座が9日、開催された。専門家によると、社会的交流構造の変化によって、近隣の友愛が、日に日に消えることが老年心理の健康に影響する要因となった。

 専門家によると、上海では5人に1人が少なくとも1種の心理行為問題があり、8人に1人が心理行為に問題があるという。19世紀は伝染病の世紀、20世紀は躯体病の世紀と言われ、21世紀は精神疾病の世紀と言われる。上海の老齢化の加速につれて、老年の心理健康問題が新型の社会問題になっている。上海市衛生部門の最新調査によると、上海市の老年のうつ病患者数が、老齢化に伴って上昇しており、重症患者率が2.8%に達した。そのうち、男性患者率が1.9%、女性患者率が3.5%だ。

 うつ病を予防するベストな方法は散歩、ランニング、太極拳、水泳、釣り、園芸などの自然療法が良いとされている。

 東方ネット日本語版 2011年10月12日

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