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日本女優をしのぐ中国女優の「セクシー」度

ファン・ビンビン

 第24回東京国際映画祭が22日、東京で開幕した。今回の映画祭には、中国映画の進出が目覚ましい。「転山」と「スリープウォーカー(夢遊3D)」がコンペティション部門に、「備えあれば」「あの頃、君を追いかけた」など7作品が「アジアの風」部門に、それぞれノミネートを果たした。開幕初日に行われたグリーンカーペット&オープニングセレモニーでは、范冰冰(ファン・ビンビン)、霍思燕(フォ・シーヤン)、江一燕(ジャン・イーイエン)ら中国の大物女優がセクシーな妖艶さを振りまいた。今回の東京国際映画祭は10月30日に閉幕する。

 昨年の東京国際映画祭では、李玉監督の「ブッダ・マウンテン(観音山)」に出演したファン・ビンビンが最優秀女優賞、張猛監督の「琴のピアノ」の王千源(グレース・ワン)が最優秀男優賞の栄冠を、それぞれ獲得した。今年は中国映画2作品がコンペティション部門にノミネートされた。「転山」は、主人公のひ弱な青年「書豪(シューハオ)」が兄の遺志を継いで自転車でチベットを目指すというストーリー。「スリープウォーカー」は、香港の鬼才・彭順監督と主演女優アンジェリカ・リー( 李心潔)の結婚後初作品で、夢遊病にいたる原因や攻撃を受けた時の人間の反応について描いた物語。

 昨年最優秀女優賞に輝いたファン・ビンビンは、今回の映画祭ではコンペティション部門の審査委員を担当している。23日の審査委員会記者会見に姿を現した彼女は、ピンク色のドレスを身にまとい、「最もセクシーな審査委員」と評された。

 22日のオープニングセレモニーでグリーンカーペットを歩いた日本人女優が軒並みコンサバティブな装いだったのに比べ、中国の女優はそれぞれセクシーなドレスで魅力全開だった。ファン・ビンビンは胸の大きくあいたイブニングドレス姿、フォ・シーヤンは背中が大きくあいた妖艶なイブニングドレス姿、ジャン・イーイエンは美脚を露出した純白のドレス姿だった。(編集KM)

 「人民網日本語版」2011年10月24日

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