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日本の男性スターが北京に集合 玉木宏、小栗旬が新作の準備

 安藤政信、中村獅童などに続き、ますます多くの日本のスターが中国語映画に注目している。日本の人気男性スターの玉木宏と小栗旬の2人が8日、新作の準備のために北京に到着した。偶然にも2人とも中国語映画に参加するために訪中したもので、いずれも歴史ドラマに出演する。玉木宏は周潤発や劉亦菲と共に「銅雀台」に、小栗旬は「楊貴妃」に出演する。

玉木宏は周潤発と共演 若い頃の「曹操」を演じたいと希望

 1億3千万元を投じる映画「銅雀台」は8日、北京で主なキャストを紹介した。周潤発や劉亦菲、蘇有朋の他に、「千明さま」の玉木宏も姿を見せた。他の人のカジュアルな装いに比べて、スーツ姿の玉木宏は特に人目を引き、ユーモアたっぷりの周潤発は「我々はみんなこんなにラフな格好なのに、君だけこんなに格好いいのはまずいぞ」と語った。

 「銅雀台」は玉木宏が初めて出演する中国語映画だが、日本人の彼は三国志についてどれぐらい知っているのだろうか。玉木宏によると、小さいころから三国志関連の本が好きで、三国志をテーマにしたドラマや映画にも興味があったと言う。「穆順」役のオファーが来た時には「とても驚いた」が、うまく演じることができると信じていると述べ、また、チャンスがあれば、若い頃の曹操を演じてみたいとも語った。

 趙林山監督によると、玉木宏は大量のセリフを憶えるために時間が必要なので、キャストの中で一番睡眠時間が少ない役者だという。スタッフは玉木宏のために通訳を手配し、また脚本を日本語に翻訳して理解を助けているが、真面目な玉木宏は睡眠時間を削って繰り返しセリフを覚えているという。幸いな事に玉木がセリフで間違ったことはまだないという。

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