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中国の高校生400人が日本を訪問

 中国各地の400人の高校生からなる「中国高校生訪問団」が8日、日本に到着した。同訪問は「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環で、今年5度目。訪問団は9日夜、日中友好会館と青少年海外協力協会が東京で開催した歓迎パーティに参加。パーティでは、日本外務省広報文化交流部の斎木尚子参事官や訪問団の団長を務める中国教育部高等学校社会発展研究センターの馮剛主任、中国駐日本大使館の李春生一等書記官らがあいさつを述べた。日本の華字紙「日本新華僑報」(電子版)が報じた。

 斎木参事官はあいさつの中で、東日本大震災発生後の中国の救援活動などに感謝を述べ、「日本が復興活動に力を入れている姿を今回の訪問中に見てほしい」と語った。

 一方、馮主任は日本各界の熱いもてなしに感謝を述べ、「中日が友好関係を継続できるかは両国の国民の努力にかかっている。両国の青少年が未来を創造し、中日友好関係を促進する点で重要な役割を果たす」と指摘。

 パーティで乾杯の音頭をとった李書記官も「中日関係の健全な発展はアジア、ひいては世界の平和につながるため、両国はこの点で努力しなければならない」とし、訪問中にさまざまなものを見聞きし、日本の学生と交流を深めて、たくさんの友人を作ってほしいと語った。

 代表団の成員は今後、グループに分かれて日本の各地を訪問し、日本の学生との交流やホームステイなどを通して、日本の生活を体験する。(編集KN)

 「人民網日本語版」2011年11月11日

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