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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:13:23 Nov 15 2011

「毎日運動する習慣がある」 勤め人のわずか 6.4%

 勤め人の8割は健康上の問題に突き当たったことがあるが、相応の対策や予防措置を講じた人は4割もおらず、身体を鍛えるために毎日運動する習慣のある勤め人はわずか6.4%だったことが、このほど会社員を対象に実施された自己健康管理に関する調査で明らかになった。また健康に悪影響を及ぼし得る3大要因は「3度の食事が不規則」「仕事上のストレスが大きい」「休みなく働き、デスクに座りっぱなし」であることも判明した。新京報が伝えた。

 調査によると、ホワイトカラーにとって最も大きな身体上の悩みは「疲労」と「不眠」だった。頸椎・腰椎病、胃腸病、脂肪肝は彼らの健康を脅かす三大疾病となっている。メンタルヘルスの面では、勤め人の78.9%は「いらいらしがち」、59.4%は「いつも何かに追われて焦った感じがする」、38.6%は「ストレスが溜まりがち」と答えた。

 社員の健康に対する企業のとらえ方は依然としてステレオタイプなもので、健康診断が今でも健康状態をチェックするための主要な方法となっており、動的・科学的な管理体制がなお確立されていない企業もあった。

 今回の調査は、北京、上海、広州など30都市の全国500強企業50社に勤める従業員を対象に実施された。(編集KM)

 「人民網日本語版」2011年11月15日

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