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海外の優秀人材9割「中国で仕事を続けたい」 米調査報告

  米エグゼクティブ・サーチ協会(AESC)の公式ホームページ「Bluesteps」が15日発表した調査報告によると、回答者の7割が「中国の高級管理職の報酬が過去5年間に向上しさらに魅力的なものになった」とし、89%が「向こう3年間は中国に留まるつもり」と答えた。北京のタブロイド紙「京華時報」が報じた。

 今回の調査に答えたのは米国、英国、中国、ドイツ、ブラジル、インドの6カ国の現職の管理職員。うち77%が中国大陸部の管理を務める人材(うち74%が年収15万ドル<約1150万円>を超える最高経営責任者<CEO>)。

 「中国業務のどこに魅力を感じるか」という問いに対して、ほとんどの回答者が中国は前途有望で、社会の消費能力が高く、意思決定・取引も効率的に行える文化があるため、「中国経済の発展は活気に満ちている」と答えた。中には「欧米の先進国で成し遂げるのに7年かかることが、中国ではたった1年で成し遂げられる」と声を弾ませる回答者もいた。(編集KN)

 「人民網日本語版」2011年11月16日

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