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米国への「投資移民」ブーム 中国人57.1%「愚かな行為」

 メディア各社の報道によると、米国に移住する中国人投資移民の数がここ数年激増しているという。特に今年に入り、米国が受け入れた全投資移民のうち、中国人が4分の3を占めた。中国青年報社会調査センターが題客調査網と民意中国網を通じ、中国国民1万3552人に対して実施したオンライン調査の結果、60.2%の回答者が、ここ数年の投資移民ブームに興味を示していることが明らかになった。

 回答者の57.1%は、「現在のブームになっている投資移民は、資金不足の米国で中国人が金をばら撒くという愚かしい行為だ」と否定的に捉えていた。「そうは思わない」と答えた人はわずか19.4%、「何とも言えない」は23.6%だった。年齢層別に見ると、年齢が大きくなるに伴い、投資移民ブームを否定的に見ている人の割合が高まり、「90後(1990年代生まれ)」が50%、「80後(1980年代生まれ)」が56.6%、「70後(1970年代生まれ)」が60.1%、「60後(1960年代生まれ)」が61.1%、「50後(1950年代生まれ)」が61.8%だった。男女別で見ると、男性で否定的に見ている人の割合は59.9%、女性は54.1%。(編集KM)

 「人民網日本語版」 2011年11月24日

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