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北京 2012年度卒業生の就活開始 北京に残れるのは9千人

 北京市の2012年度大学新卒生の就職活動が1日、本格的に始まり、来年の就職率は95%以上になると見込まれることが同日、市人力資源・社会保障局への取材で分かった。地方から来た同市大学の新卒生のうち、「留京指標」(大学が北京に残れる学生を選んで交付する定員枠)は今年とほぼ同数の9千人ほどに抑えられ、東城区、西城区、朝陽区、海淀区、豊台区、石景山区の6区は基本的に地方からは大学院以上の卒業生だけを採用する方針という。北京のタブロイド紙「京華時報」(電子版)が報じた。

 各企業は北京市内の大学の卒業生だけでは満たすことができず、人材が不足している分野へ、地方の新卒生採用で補充しなければならない。受け入れに際し、学歴などの要求はさらに高まり、上記6区の応募要項は基本的に研究院以上の学歴となっているが、少し離れた郊外の地域なら4年生大学卒業でも可能。同市では文化建設やクリエイティブ産業など同市が近年力を注いでいる分野の企業が専門的な知識を持っている、優秀な新卒性の採用を切に必要としている。

 また、人力資源・社会保障局の部門と教育部門は同市での就職を希望しているものの就職が困難な新卒生を現地就職サポートシステムに組み込み、1対1の就職指導や企業への推薦、公益性の職場などへの就職斡旋など重点的な支援を通して、新卒生の就職先をすべて確保することで、新卒生卒業率95%以上の目標達成を目指す。(編集KN)

 「人民網日本語版」2011年12月5日

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