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今年のホットトピック トップは「高速列車事故」

 中国最大のミニブログサイト「新浪微博」は14日、2011年度のホットトピックやネット流行語、ネット文体など7つの部分からなるランキングを発表した。インターネットライフを楽しむ人の間で、世相を反映する言葉や話題が人気となり、独特のネット流行語が生まれた。北京のタブロイド紙「京華時報」(電子版)が報じた。

 ▽今年のホットトピック

 トップは高速列車追突事故

 浙江省温州市で7月に起きた高速列車の追突事故は中国全土しいては世界を震撼させた。ネットユーザーが投稿した1件目の救助を求める書き込みから、オンライン上や現場などでの救援活動、ミニブログ上での行方不明者捜索、責任追及に至るまで、ミニブログ上に投稿された書き込みの数は事故発生後の12時間で、200万件を突破した。過去1年で、同事故に関するミニブログの書き込み総数も一番多く、最もホットな話題となった。

 一方、スポーツ界では、パリのローランギャロスで6月に行なわれたテニスの全仏オープン女子シングルスで、中国出身の李娜が優勝したことが大きな話題となり、優勝が決まった瞬間から5分以内に、同サイトで祝福する書き込みが30万件以上に達した。毎秒平均1千件が投稿された計算になり、同サイトの新記録を樹立した。

 その他のホットトピックは、物乞いをする子供の写真をミニブログで公開して広く情報を募り、救出しようという運動や東日本大震災、5月のウサーマ・ビン・ラーディン死亡、歌手の郭美美さんが6月、中国赤十字会の商業総経理と偽り、自身の「セレブ生活」をミニブログ上で投稿したことなどから、大バッシングを受けた郭美美事件、9月に挙げられた人気歌手・張傑と人気タレント謝娜の盛大な結婚式、10月の米アップル前最高経営責任者(CEO)スティーブ ・ジョブズ氏の死去、同じく10月2歳の女児がひき逃げされ、その後、18人の通行人が次々と素通りしていった悦悦ちゃん事件、大人気の歴史SFドラマ「歩歩驚心」など。

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