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中国の鉄道、元旦より乗車券購入の実名制を全面実施

 来年1月1日より、列車乗車券購入の実名制が全列車に拡大される。事前に正月の乗車券を購入する場合、明日より身分証明書を提示しなければならない。北京鉄路局は20日、「22日より電話での乗車券予約には本人の有効な身分証明書が必要になり、23日よりインターネット、代理販売所、駅の窓口を通じて乗車券を購入する乗客は、本人の有効な身分証明書を準備(携帯)する必要がある」と注意を促した。北京晨報が報じた。

 北京鉄路局の関係者によると、中国鉄路顧客サービスセンターの公式サイト(www.12306.cn)は、登録ユーザーのみに乗車券販売のサービスを提供する。ネットユーザーは公式サイトで乗車券を購入する前に、同サイトでユーザー登録を行う必要がある。同サイトは5時から24時まで乗車券販売のサービスを提供する。

 電話による乗車券予約は、電話番号95105105で統一的に受け付ける。乗車券予約電話番号を直接ダイヤルすれば、電話予約システムにつながり、現地の一般通話費用での予約が可能だ。電話予約システムの開放時間は、6時から23時まで。

 身分証明書1部につき、同じ日時の同じ列車番号の乗車券1枚を購入できる(ただし同行する成人の有効な身分証明書情報を使い、児童乗車券を購入する場合は除く)。1度の予約で購入できる枚数は5枚以内とする。

 ネット予約には、「中華人民共和国居民身分証」、「香港マカオ居民大陸通行証」、「台湾居民大陸通行証」、「パスポート」の4種の身分証明書が使用可能だ。電話予約は第1世代身分証の使用も可能。

 鉄路部門は、第2世代身分証を使いネット・電話予約をすれば、乗車券発行がスムーズになると表明した。(編集YF)

 「人民網日本語版」2011年12月21日

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