2012年1月4日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:17:19 Jan 04 2012

台湾 コンビニの密度世界一 最新調査

 台湾の「公平交易委員会」(日本の公正取引委員会に相当)は2日、日本のコンビニ大手「セブンイレブン」や「ファミリーマート」、現地の「ハイライフ」、「OK便利店」、「台糖蜜隣便利商店」など24時間営業のコンビニチェーン店5社を対象に、数年にわたり実施した産業調査の最新報告を発表。2010年の年末の時点で、同地域には9483店のコンビニがあり、その密度は世界一であることが明らかになった。中国国営の「新華社通信」が報じた。

 弁当や日用品、新聞などの購入、さらに電気代や電話料金、駐車料金の支払いのほか、ゴミ捨てサービスを提供する所も登場している便利なコンビニ。台湾ではそんなコンビニを至る所で目にすることができる。
  
 台湾のコンビニチェーン店の人気の秘訣は、新商品や多様化された商品を常に打ち出しているほか、ネットショッピングの商品受け渡しや現金自動預け払い機(ATM)の設置など便利なサービスを提供していることだ。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年1月4日

関連記事
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古