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中国大学ランキング発表 首位北京大

 2012-2013年版の「中国大学・専攻科評価報告」が9日に発表された。今回の対象となったのは国内の計1127大学。うち重点大学131校(一流大学26校を含む)。一流大学26校中、競争力ランキングトップ5は順次、北京大学、清華、浙江大学、復旦大学、上海交通大学だった。新京報が伝えた。

 ▽118項目のランキング結果発表

 同報告は、中国科学評価研究センター、中国科学教育評価網部門研究開発部、科学出版社が共同で出版した。中国科学評価研究センターは2004年から毎年、各年度の「中国大学・専攻科評価報告」を発表しており、今回の報告書は9回目となる。

 今回の評価報告では、中国大学教育地区競争力ランキング、中国一流大学競争力ランキング、中国重点大学競争力ランキングなど118項目にのぼるランキング結果が発表された。

 ランキングは、政府部門の統計資料をもとに作成。具体的には、国内外関連データベース、政府部門・大学関連ウェブサイト、国家関連刊行物・書籍・新聞・内部資料、評価センター基盤データ・プラットフォームなどが用いられた。

 ▽エリア別ランキング:北京市と江蘇省が6年連続1・2位独占

 中国大学教育エリア競争力ランキングトップ10は、2011年とほぼ変わらず安定していた。浙江省の順位は3ランクダウン、遼寧・湖北・陝西各省はいずれも1ランクアップした。

 統計データによると、堂々トップの座を占めたのは北京市で、地域競争力の総得点だけではなく、市内にある大学の数でも圧倒的優位を保った。中国科学評価研究センターは2006年に中国大学教育地域競争力ランキングの発表をスタートさせたが、北京市と江蘇省は6年連続で首位と2位の座を保ち続けている。両地域は、大学の数量・クオリティともに国内トップレベルにある。(編集KM)

 「人民網日本語版」2012年1月10日

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