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「パンダ大使」姚明氏、野生化活動に参加

 11日、成都で野生化訓練研究パンダ第一弾6頭が都江堰玉堂鎮馬家溝のパンダ自然生息地に放された。パンダ大使に任命された元NBAプロバスケットの名選手・姚明さんが都江堰の「パンダ谷」を訪れ、野生化への第一歩を踏み出すパンダを放した。北京晨報が伝えた。

 野生動物保護大使を務める有名なバスケ選手である姚明さんは11日午後、成都パンダ繁殖育成研究基地に姿を見せた。係員に付き添われ、妻の葉莉さんとともに防菌服と手袋を装着し、パンダとふれ合った。

 都江堰「パンダ谷」に放される6頭はいずれも成長期(人間で言えば児童期)にあり、育ち盛りで怖いもの知らず、生存適用力が強い。成都パンダ繁殖育成研究基地は、約1年の年月を費やし、各個体の家系図、健康状態、遺伝的背景、性別割合など多方面から野生化に適しているか否かの厳格な観察を行い、最終的に108頭の中から6頭を選び、野生化「先遣隊」を組織した。(編集KM)

 「人民網日本語版」2012年1月12日

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