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CCTV春節特番、若手キャスター起用で新風

李思思

 春節(旧正月)大晦日名物の総合娯楽番組・中国中央電視台(CCTV)2012年春節聯歓晩会(春晩)の司会陣が政府ミニブログで発表された。今年の司会陣は、これまで恒例だった「男性3人・女性3人」の組み合わせから「男性4人・女性2人」に変わった。去年に引き続き抜擢された朱軍、李詠、董卿の3氏に加え、畢福剣、撒貝寧、李思思の3氏が初めて起用された。長い間同番組の「顔」だった周涛さんの起用は今回見送られた。「経験者3人、新人3人」で構成される司会陣が構成され、ここ数年で最も大きな変容が起こった。新京報が12日付で伝えた。

 CCTV春晩の司会陣の顔ぶれは、毎年大きな注目を集める話題だが、今年の変容ぶりは過去数年で最大だった。倪萍さんや趙忠祥さんら「ベテラン組」が姿を消しただけではなく、同番組の「顔」として長くメインキャスターを務めてきた周涛さんも降板した。そして新しく、娯楽番組の人気司会者・畢福剣さんと法律番組出身の撒貝寧さんが起用された。畢福剣さんは、春晩中の演目のひとつ・趙本山さんのコント「不差銭」に特別出演した経験があり、撒貝寧さんが春晩の舞台に上がるのは今回が初めて。看板番組「星光大道」や「夢想劇場」の司会を務める畢福剣さんは、お茶の間視聴者には大変馴染みがあり、そのユーモアに富んだ司会ぶりは、「上品」をモットーとするCCTVの総合芸能番組司会者の中でも卓越した存在だ。法律番組出身の撒貝寧さんは、ここ数年、CCTV大型娯楽番組「我們有一套」の司会を務め、芸能番組畑での経験を積んできた。

 今年の春晩司会陣のうち、最大の「ダークホース」は李思思さんだ。6人の司会陣の中でも最も経験が浅く、「85後(1985年以降生まれ)」の彼女は、辰年春晩の司会陣に新風を運び、若者の視聴者を惹きつける「新美女キャスター」となるだろう。(編集KM)

「人民網日本語版」2012年1月13日

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