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アカデミー賞 張芸謀監督の「金陵十三釵」 ノミネート漏れる

 米現地時間18日、第84回アカデミー賞外国語映画賞の最終ノミネート候補作品が発表され、世界中から集まった同賞の候補作品63本は9本にまで絞られた。このうち、5本がノミネート作品として現地時間24日に発表される。期待された、中国の巨匠張芸謀(チャン・イーモウ)監督の新作「金陵十三釵-The flowers of war」は、惜しくも選から漏れた。同作品は16日、前哨戦の「ゴールデン・グローブ賞」の受賞も逃していた。中国国営の通信社「中国新聞社」(電子版)が19日付で報じた。

 「ゴールデン・グローブ賞」では、イラン映画「別離」が最優秀外国語作品賞を受賞し、アカデミー賞にも順当にノミネートされた。また日本の安藤政信やビビアン・スーが出演している台湾映画「Seediq Bale(賽徳克巴莱)」もノミネートされた。

 最終ノミネート候補作品は以下の通り。

 「別離」(イラン)

 「ムッシュー・ラザール(原題)/ Monsieur Lazhar」(カナダ)

 「スーパークラシコ(原題) / Superclasico」(デンマーク)

 「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」(ドイツ)

 「ブルヘッド(英題) / Bullhead」(ベルギー)

 「フットノート(英題) / Footnote」(イスラエル)

 「オマール・キルド・ミー(英題)/ Omar Killed Me」(モロッコ)

 「イン・ダークネス(英題) / In Darkness」(ポーランド)

 「Seediq Bale(賽徳克巴莱)」(台湾) 

 (編集KN)

 「人民網日本語版」2012年1月20日  

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