2012年1月29日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:13:18 Jan 29 2012

北京市 春節期間の爆竹による負傷者223人、1人死亡

 北京市衛生局が28日に発表したところによると、北京市では春節(旧正月)期間の22日から28日12時にかけ、花火や爆竹で223人が負傷、うち1人が死亡した。負傷者のうち最年長は74歳、最年少はわずか3歳だった。新華網が伝えた。

 同局によると、爆竹・花火による負傷者の数は昨年同期と比べ200人減少している。負傷者223人のうち、眼外傷は41人、外傷は69人、やけどは18人、複合傷は94人で、1人が死亡した。28日12時の時点で入院中の患者は9人。

 このほか、他都市から北京を訪れて治療を受けた人の多くは北京周辺地区(河北省)が主で、最年長は60歳、最年少は5歳だった。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年1月29日

関連記事
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古