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アスリートは頭脳明晰!姚明氏のIQはNBAトップ

 「運動能力が高いほど、頭脳は単純だ」-----。プロのアスリートについて、巷では昔からこのように評するケースが多かった。しかし、今でもこんな先入観をプロのアスリートに抱いているとするなら、あまりにも彼らのことを知らなさすぎる。ブリッジ、囲碁、チェスなど知力を競うマインドスポーツはさておき、スタミナが決め手の激しいサッカーであっても、必要とされる思考能力は、一般人の想像をはるかに超える。検査の結果、多くのアスリートのIQは150以上である事実が判明した。揚子晩報が伝えた。

 IQ150とは、どの程度なのだろうか? 英国人1千人中、IQ150以上は1人しかいない。世界的物理学者アインシュタインでさえも、IQは150をやや超えるくらいだ。つまり、IQが150あるなら、完全に天才といえる。

 ▽サッカー

 世界で人気ナンバーワンのスポーツ・サッカーを例に挙げると、世界最初のサッカーリーグである英プレミアリーグ・チェルシーのドクターがかつて、メンバーのIQテストを行った。結果は、フランク・ランパード選手のIQが最も高く、同チームのIQ測定史上最高記録を樹立した。

 このドクターは、「私より高いIQの持ち主だ」と暗い面持ちで語った。職業モラルの点から、ドクターは具体的な数値については明らかにしなかったが、ランバート選手のIQは150以上だったことに間違いはない。

 ▽テニス

 サッカーのランバート選手は、アスリートの中で最高のIQの持ち主ではない。つまり、最も頭が良いとは言えない。テニス選手の中には、なんと175以上のIQを持つ選手がいる。チームスポーツではないテニスでは、IQが高いことは優れた選手の条件のひとつだ。全豪オープンで鄭潔に敗れたフランスのマリオン・バルトリ選手はかつて、頭の良さで世間の関心の的となった。彼女は、自国メディアに自分のIQは175以上だと漏らしたことがある。試合後の記者会見で、米国メディアから質問攻めにあった。

 バルトリ選手は、自分のIQについてずっと口にすることはなかったが、ついには堂々と全世界に公表した。彼女のIQは、アインシュタインやマイクロソフト創始者ビル・ゲイツを上回っている。

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