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北京が麻薬取り締まりを強化、2011年に約4000件を摘発

 北京市公安局麻薬取り締まり部門は、2011年より麻薬違法犯罪の取り締まりを強化している。麻薬取り締まり、刑事捜査、ネットセキュリティー、派出所等による総合的な作戦を展開し、各種の取り締まりを強化し、一定の成果を収めた。12月10日現在、北京市全体で摘発された麻薬違法犯罪は、前年比5.8%増の4000件弱に達した。麻薬違法犯罪の容疑者の検挙数、各種麻薬の押収量は、前年と同水準を維持した。北京市全体で摘発された1000グラム級以上の麻薬犯罪は、10%増の22件に達した。省・直轄市をまたぐ特大事件の摘発は16.6%増の7件に、全市の麻薬消費市場に影響する重大事件の摘発は14.3%増の16件に達した。特に2011年第4四半期以降は、麻薬違法犯罪の摘発が460件以上に、押収された各種麻薬が43.6キログラムに達し、それぞれ前年を大幅に上回った。

 首都経済の発展により良く貢献するため、公安機関は「麻薬を北京から締め出す」ことを目標とし、税関、民間航空、鉄道、交通、郵政、国境警備等の部門と協力し、陸路、空路、郵便路による北京への麻薬侵入を防ぐ障壁を設けた。この障壁により昨年、麻薬の密売と輸送に関する犯罪を197件摘発し、犯罪関係者を200人以上検挙し、各種麻薬を100キログラム弱押収した。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年2月15日

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