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免疫力低下の6つの特徴 米メディア

 米FOXニュースは16日、免疫力の低下を招く6つの特徴を紹介し、注意を呼びかけた。人民日報系の健康誌、生命時報が伝えた。
 
 (1)甘いものをよく食べる

 糖分の過剰摂取は、体重を増加させるだけではない。米医学専門誌「臨床栄養学」によると、糖分を100グラム摂取すると、白血球の殺菌力が少なくとも5時間低下するという。

 (2)水をあまり飲まない

 毒素を排出するために大量の水分が必要となる。1日に必要となる水分摂取量は人によって異なるが、尿の色が濃くなりすぎないように注意しなければならない。

 (3)脂肪が多い

 肥満は心臓や大脳などの器官に負担をかけるほか、ホルモンの分泌を乱し、免疫システムの抵抗力を低下させることになる。体格指数BMIが40以上の人は実際、インフルエンザにかかりやすい。

 (4)鼻腔が乾燥する

 鼻腔(びこう)が湿っていれば、ウイルスや病原菌の進入を防ぐことができるが、逆に乾燥している場合は感染しやすくなる。乾燥が一時的なものであれば、加湿器を使用するだけでいいが、長引く場合は、病院で診察してもらうべきだ。

 (5)仕事が忙しい
 
 米心理学協会(APA)の報告書によると、長期的なストレスは免疫システムの反応を低下させるという。ニューヨーク大学のフィリップ・ティエルノ博士は、インフルエンザ患者が仕事を継続した場合、症状が一気に悪化すると指摘する。

 (6)よく風邪をひく
 
 成人が季節ごとに風邪をひく頻度は1-3回、期間は1回3-4日が正常な範囲という。この頻度と期間を超えた場合は、免疫力が低下していることを意味し、食生活や睡眠、運動などで症状を改善させる必要がある。(編集YT)

 「人民網日本語版」2012年2月27日

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