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眠たくなったら中指か眉間のツボをマッサージ

 仕事中に眠気に襲われたが、休憩できない-----。そんなときは、中指か眉間(みけん)をマッサージすると、眠気が覚めるという。人民日報系の健康誌、生命時報が伝えた。

 中指のつめの人差し指側の付け根2ミリほど下を、両手交互に手で押さえてみて、痛みのある方をマッサージする。両手で痛みが同じくらいになれば、眠気が覚めるという。中指のこの位置には、眠気覚ましに効果があるツボ「中衝(ちゅうしょう)」があるためだ。

 このほか、眉間にも眠気覚ましに効く「攅竹(ざんちく)」というツボがある。ここには脳神経の中で最も大きい三叉神経(顔面周辺の感覚をつかさどる)の第1枝があり、眠気を感じたときに、左右の親指で最初は軽く、徐々に力を入れて押すと、眠気覚ましのほか、目の疲れにも効果がある。(編集YT)

 「人民網日本語版」2012年2月27日

 

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