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美人すぎる教授! 実力も十分とネット上で大絶賛 中国武漢

 武漢大学化学・分子科学学院の教授に就任した袁●さん(30)がここ数日、中国のネット上で「実力派美人教授」として話題になっている。湖北省武漢市の朝刊紙「武漢晨報」が報じた。

 2月26日午後、中国版ツイッター「微博(ミニブログ)」に、「1982年生まれの美人教授。まだ20代だよ!」とのメッセージと共に袁さんの経歴が投稿された。同経歴によると、袁さんは1982年2月生まれで、武漢大学を2000年に卒業。在学中には、さまざまな奨学金を獲得した。その後、中国最高峰の北京大学に入学し2009年、同大学の博士学位を取得した。同年、化学学部の博士として米フロリダ大学に入り、生物学センター大脳研究所の研究員・譚蔚泓教授の課題グループで研究を始めた。2011年、博士論文が中国教育部が実施した「全国優秀博士論文コンテスト」に入選。そして、同年12月、武漢大学の化学・分子科学学院教授に就任した。そのほか、研究成果としては、2007年から今に至るまで論文を19本発表。うち7本が、第一執筆者として米国科学アカデミー紀要(PNAS)、美国化学会志米国化学会誌(JACS)などに掲載された。

 同大学の化学・分子科学学院共産党委員会の朱剣平副書記によると、袁さんは在学中の成績も優秀で、推薦で北京大学に入学した。そして、今年の春節(旧正月、今年は1月23日)前に同学院と契約し、専用の実験室は現在改修工事中。給与などの待遇は他の教授と同じで、住宅費手当も出るという。

 朱副書記は「人材を招聘(しょうへい)する際、学院は研究成果や成果の発展の見込みを総合的に考慮する。いい人材と分かれば招聘する」と袁さんの教授という称号は「例外」ではないことを強調。「教授委員会で討論、投票、公示などを経て、最終的に適任と認められた」と指摘した。

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