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「行き遅れ女性」寂しさ指数、トップ3は上海・四川・北京

 中国社会工作協会婚姻家庭工作委員会が主催するミニお見合いパーティが10日午後、北京で開催され、約100人のアラサー「剩男剩女(行き遅れた独身男女)」が集った。中国紙、新京報が伝えた。

 中国の婚活サイト最大手「世紀佳縁」がこのほど、「中国男女の結婚・恋愛観シリーズ調査:『行き遅れ女性』の告白」と題する調査報告書を発表した。これによると、北京の「行き遅れ女性」寂しさ指数は全国第3位と、北京に住む多くのアラサー独身女性が独り身の寂しさを身にしみて感じている事実が明らかになった。
 
 ▽「行き遅れ感」、最も強い年齢は29歳

 世紀佳縁によると、今回の調査は、オンライン定量調査(アンケート)とオフライン個別対面インタビュー調査という2つの形式で実施。調査対象となったのは、全国約9万人の独身男女、うち女性は4万1616人、北京に住む女性は4027人。

 北京の独身女性で自分が「行き遅れ」と自ら認めた人は3割以上に上った。この割合は全国平均(5.3%)をはるかに上回り、全国第2位。北京女性の「行き遅れ」による寂しさ指数は全国第3位だった。

 「理想的な伴侶を得ることはどの程度難しいと思いますか?」という問いに対し、北京に住む「行き遅れ女性」の35%は、「かなり難しい。理想の彼を見つけることは簡単ではない」と答えた。この割合も全国上位だった。

 「行き遅れ」を自認する北京女性のうち、1973年から1986年に生まれた女性の「行き遅れ」感が最も強かった。1983年生まれ(29歳)の自認「行き遅れ」女性は57.9%と、各年齢層のうち最も多かった。

 北京の「行き遅れ」女性のうち60%がいわゆる「おひとりさま」で、彼女らの「行き遅れ」感は、26歳あたりから始まり、30歳近くなると半数が「行き遅れ」を自認している。しかし、年齢が高くなるにつれ、このような状態が当たり前になってしまい、かえって「自分が行き遅れかどうか」は気にならなくなるようだ。

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