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中国初のプライベートジェット機販売店、珠海市にオープン

 本体や部品の販売やアフターサービス、フィードバックなどを一体とした中国初のプライベートジェット機運営サービスセンターが16日、広東省珠海市にオープンした。同センター設立により、中国のプライベートジェット機業界は大きな一歩を踏み出したことになる。中国国営のラジオ局「中央人民広播電台」が報じた。

 珠海西鋭(シーラス)通用航空有限公司が運営する同センターは約1年かけて、ジェット機の導入から、国籍登録証、耐空証明書、飛行機無線局許可書などの申請、さらに中国民間航空局の検査、経営許可査定など関連の手続きを済ませ、計10万字以上に及ぶ運営手引書を完成。このほど、中国民間航空局中南地区管理局より運営許可書が発行された。

 同センターが主に販売するのは、米「シーラス・エアクラフト・コーポレーション」が開発している単発低翼固定脚の軽飛行機「SR22」と「SR20」の2種類で、価格は300-500万元(約3750-6250万円)。深センや大連市、黒竜江省などの顧客にすでに14機を販売、うち1機は納品済みだという。現在、ジェット機30機の委託経営能力を有する同センターは今年の年末までに、10機の委託経営を請け負う見込み。

 同社の関係者によると、同センターのオープンは第1歩に過ぎず、今後は遼寧省の瀋陽市や丹東市、吉林省の吉林市、黒竜江省の大慶市などにも同様のセンターを設立、最終的に中国全土で40カ所にまで拡大したい考えという。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年3月19日

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