GPSを過度に信頼、日本人観光客が車を海に乗り入れる
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3人の日本人観光客が先週、オーストラリアで窮地に陥った。3人はGPSの指示に従い島に向かっていたが、海に500メートル乗り入れ、車が進めなくなるまで前進を続けた。広州日報が報じた。
3人は東京からの観光客で、先週木曜日、クイーンズランド州のモートン湾から、近くのノースストラドブローク島に向かった。3人は出発前、レンタルしたヒュンダイ車のGPSを利用し、指示に基づき運転した。出発後間もなく、3人は道が泥だらけになってきたことに気づいた。しかし3人はGPSを信頼し、さらに約500メートル前進したところ、車が泥沼にはまり停車を余儀なくされた。さらに満潮が近づき、車が水の中に埋もれたため、3人は車を降り救助を待った。午後3時過ぎ、現地の救助隊が駆けつけ、車を引っ張り出した。海水に浸されていたため、このレンタカーは廃棄処分されることとなった。
当事者の一人の野田さんは、「GPSの指示通りに進みました。GPSは、私たちを目的地まで導くと繰り返していました」なぜ海の中に乗り入れたのかという疑問に対して、野田さんは「オーストラリアに来てからの数日間はずっと雨で、ぬかるんだ路面は雨のためだと思い、海に入ったとは気づきませんでした」と答えた。(編集YF)
「人民網日本語版」2012年3月20日











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