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悪い生活習慣、3割が「悪いと知りつつ直せない」

 便利な都市生活に浸る人は多いが、生命時報と捜狐網健康チャンネルなどがこのほど共同で実施した調査によると、「不健康な生活を送っている」と思っている人が過半数にのぼることがわかった。うち、多くの人が「生活を変えたい気持ちはあるが、なかなかできない」としている。生命時報が報じた。

 回答者約4000人のうち、「健康な生活を送っている」と答えた人はわずか13.3%だった。健康を損なう要素としては、「大気汚染(21.76%)」、「多すぎる電子設備(21.06%)」、「長時間座りっぱなし(20.12%)」、「ストレスが大きすぎる(18.59%)」などが多くを占めた。

 注目すべきは、9割以上が「夜更かしを減らし、運動し、飲食をコントロールすることは健康に良い」と知っているにもかかわらず、約3割の人が、「分かっているができない」と回答していることだ。これに対し、上海中医薬大学の何裕民教授は「これは、ほとんどの人が自分は大丈夫と思っており、自分の健康を楽観視しているため」と分析する。

 西南大学心理学部カウンセリングセンターの湯永隆主任も、「ストレスを含め、あらゆる危険要素が真綿で首を絞めるように体を蝕んでいる。健康を損なう可能性があると知っていながら、すぐには深刻な影響が出ないため、軽視してしまう」と指摘する。

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