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「老司城」遺跡、世界遺産に登録申請へ 中国湖南省

 土司(中国王朝が、少数民族の支配者に授けた特別官職の総称)が治めた都城跡である「老司城」の「中国世界文化遺産予備リスト」への登録に関する専門家審議会が25日午前、湖南省長沙市で開催された。広範に及ぶ論証を経て、「老司城」遺跡は「文化景観」類中国世界文化遺産予備リストに登録されることとなった。正式な登録リストは、今月中に国家文物(文化財)局に提出される。中国国営の新華社通信が報じた。

 「老司城」遺跡は、湖南省永順県城から東に約19.5キロメートル離れた霊渓河畔にある。南宋紹興5年(1135年)から清雍正6年(1728年)までの間、この城で土司が政治、経済、文化を治めていた。同遺跡は、土司城遺跡としては中国最大の規模で保存状態が最も良く、歴史的にも最も古い。(編集KM)

「人民網日本語版」2012年3月26日

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