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NHK紀行番組「広州・西関地区」編が人気沸騰

NHKの紀行番組に登場した「鶏公欖」を売るおじさん

 広州の旧市街・西関エリアの街並みを収録した紀行番組がネット上で人気を博している。よく知っている風景や隣人が登場することから、現地のネットユーザから「親しみの持てる番組」と評判が高く、このフィルムを観て、それら「馴染みの場所」に足を運ぶ人も多い。これは、日本のNHK放送局が2007年に放送した「世界ふれあい街歩き」という番組の「広州・西関地区」編。インターネットにアップロードされた後、29日の時点でアクセス数は6万回に達し、さらに上昇中という。 南方都市報が報じた。

 この紀行番組は、日本のNHKが北京梅地亜電視(テレビ)センターの共同制作によるもので、2007年12月に放送された。番組は珠江を撮影したシーンから始まり、同じく珠江で終わる。全編44分、歩行者天国になっている街一番の繁華街・上下九路に近い小さな路地が特にフォーカスされている。下九路の彫塑、地元の名物点心「鶏公欖」を売るおじさん、小食街(軽食グルメタウン)、皇上皇ソーセージ店、田料古道の玉細工屋台、恩寧路の粤劇八和会館、銅器を売る屋台など、根っからの広州人にお馴染みの風物が軒並み紹介されている。

 番組では、街の各所を探訪する以外に、3人の地元民への特別取材の模様も放送された。この3人とは、多宝堂獅芸社の肖俊トレーナー、蓮香楼の周栄棟・副総経理、陳家祠館の李卓キ(王へんに其)・館長で、嶺南の南獅文化、飲食文化、建築文化をそれぞれ紹介した。

 NHKが制作した紀行シリーズ番組「世界ふれあい街歩き」は、計70編、中国をはじめ世界70都市が紹介されている。優酷網にアップロードされたもののうち、「広州・西関」編へのアクセス回数がもっと多く、29日の時点で6万3千回を上回った。

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