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家で桜を育てる「魔法の桜」、ネットで話題に

 3時間で開花し、10時間後には満開-----。「技術オタクが伝授する家で桜を育てる方法」と題する書き込みが、中国版ツイッター「微博(ミニブログ)」で大反響を呼んでいる。この「魔法の桜」はもともと、日本で誕生した造花で、酢酸ナトリウムが結晶化して桜の花が咲いているように見えるという。長江日報が伝えた。

 桜の木の幹は、赤色の硬紙でできており、酢酸ナトリウム液をかけると、この幹がそれを吸い上げ、約3時間後に結晶化する。

 酢酸ナトリウムの結晶はもともと無色だが、酢酸ナトリウム液と木の幹の赤が混ざり合い、ピンク色の結晶となって桜の花びらのように見える。10時間ほど経つと、木の幹全体が「桜の花」で埋め尽くされる。

 「魔法の桜」に対するネットユーザの意見はさまざまだ。ユーザネーム「ディック・ウルフ」さんは、「これを発明した人は、『化学の王様』だ」と絶賛。一方、「魔法の桜」マジックの種を明かしたネットユーザも多く、中には、「赤いカリフラワーみたい」と茶化す書き込みもあった。

 「魔法の桜」は、ショッピングサイト・淘宝モールで、原価よりずっと高い約80元(約1040円)で販売されている。(編集KM)

 「人民網日本語版」2012年4月10日

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