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広電総局、蒼井そらの出演テレビ番組放映を禁止

 中国政府でテレビやラジオ、映画の内容を監督する「国家広播電影電視総局(広電総局)」はこのほど、低俗なイメージやスキャンダルで世間を賑わす芸能人が出演するテレビ番組の放映を制限する方針を明確に打ち出した。真っ先にその標的となったのは、日本のAV女優・蒼井そらで、大陸部でテレビ画面に登場することが禁止される模様だ。揚子晩報が報じた。

 蒼井そらの中国大陸部への進出ぶりはここ2年目覚ましく、ギャラはワンステージ100万元(約1280万円)にすでに達した。彼女はAV女優からの転身を図り、文学的な気風が漂うショートフィルム「第二夢」に初主演を果たしたが、それでもなおセクシーアイドルのイメージから脱皮することは難しいようだ。彼女が中国銘茶「西湖竜井」のイメージキャラクターを務めるという最近の噂は、多くの議論を巻き起こし、非難の声が上がった。国家広電総局はこのほど、「テレビ番組の美的水準向上を導き、過度な娯楽化と低俗化を防ぐ必要があり、ネット有名人やスキャンダルで世間を賑わす人物をテレビ番組のゲストに招くこと禁止する」との方針を明らかにした。ネットの人気者・鳳姐に続き、蒼井そらも大陸部のテレビ番組出演が禁止されることがメディアによって実証され、彼女の中国市場進出に大きな試練が立ちはだかることとなった。(編集KM)

 「人民網日本語版」2012年4月16日

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