「上海の魅力を再発見」PRイベント、大阪で大成功
上海観光局訪日代表団は18日、「上海観光説明会&新雑技『鏡界』大阪公演」を大阪で開催した。上海万博後、全く新しく生まれ変わった上海の姿と新観光スポットに、来場した多くの日本人が興味を示し、上海新雑技「鏡界」の素晴らしいパフォーマンスに完全に魅了された。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
今年は、中日国交正常化40周年、上海市・大阪市の友好都市提携38周年、上海市・大阪府の友好都市提携32周年にあたる。上海観光局訪日代表団が大阪で開催した今回のイベントは、大阪市ゆとりとみどり振興局、大阪府府民文化部、中国国家観光局大阪事務所、駐大阪中国総領事館など各方面による大々的な支持を受けて実現した。
上海国際旅行社、上海錦江旅遊、上海青年旅行社、春秋国際旅行社、上海時空之旅など各旅行社が組織した上海観光販売促進団である上海訪日代表団は、大阪の人々に上海の魅力を紹介し、中日民間交流を拡大することを目的に結成された。代表団の蘇光建団長と大阪市・大阪府の担当トップは、上海・大阪の観光交流、両地の観光・文化推進、観光とスポーツを組み合わせた協調発展などに関して共通認識に達し、協力計画の枠組みについて話し合った。
「上海の魅力を再発見」をテーマとした上海観光説明会が18日午後、大阪市中央公会堂で開かれ、多くの上海現地旅行社が展示・紹介した黄浦江両岸の新景観、世博園跡地の文化芸術新施設、新天地のニューファッション、上海アートの発信地・田子坊、上海都市観光新ラインなどは、来場した日本人に極めて強いインパクトを与えた。
これまでに何度も観光で上海を訪れた経験がある生島美津子さんは、「上海は、たった一年でこんなに変わるのですね」と感慨深げに語った。この日、生島さんは母親や親類と一緒に上海観光説明会に参加した。彼女らは、上海郊外の古い町や水郷に興味を持っており、次回上海を旅行するときには、少し遠くまで足を伸ばして田舎の風情を味わう計画という。










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