2012年4月20日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:16:24 Apr 20 2012

東方航空、武漢-静岡線にボーイング737-800型機を導入

 中国最大の航空会社「中国東方航空(MU)武漢公司」の蒋飛飛社長は19日、新たに購入したボーイング737-800型機が今月末に湖北省武漢市に納品され、6月18日には同市と日本の富士山静岡空港を結ぶ定期路線に導入されることを明らかにした。武漢市の軍事管制委員会が発行する「長江日報」が報じた。

 同機は同市と新疆ウイグル自治区ウルムチ市、黒竜江省のハルビン市を結ぶ中国国内路線にも導入される。

 MU武漢は地元を基軸とした枢軸戦略に基づき、2015年までに航空機の規模を現在の17機から30機以上に増加させ、武漢市と中国国内の主要な都市を結ぶ路線や国際線を充実させたい考え。また、コード・シェアリングやスルーバゲージなどを利用し、武漢から上海経由で世界の9都市へ向かうことができる路線も開通させる計画。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年4月20日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古