2012年4月20日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:16:31 Apr 20 2012

中国で躍進を図るディズニー、中国版ディズニーアニメも制作

 世界に米国文化を発信している米エンターテインメント会社「ウォルト・ディズニー・カンパニー」は現在、中国の各大都市でカンフーをテーマにしたアニメ「小龍大功夫」を放映している。同社の関係者筋によると、同アニメは同社が現地化戦略を実行し制作した初の中国版ディズニーアニメ。中国国営の通信社「中国新聞社」(電子版)が報じた。

 米カリフォルニア州バーバンク市に本社を置くディズニーの社名は創業者のウォルト・ディズニーから取られ、映画の製作やテーマパークの経営を中心に玩具や図書、電子ゲームなども販売。さらに、大手放送局を傘下に納め、世界有数のメディア・エンターテインメント系総合企業体となっている。

 「小龍大功夫」の放映と同時に、ディズニーは中国のスポーツ用品製造会社「杭州索迪曼工貿有限公司」と提携し、同アニメの主役であるドラゴンキャラクター「小神龍」をキックスクーターやローラーブレード、縄跳び、バトミントン、バスケットなどの商品と組み合わせて、ディズニーのスポーツ用品として発売している。

 「杭州索迪曼工貿」の陳福生社長は19日、取材に対して、「当社はディズニー社と2012年2月9日、『小龍大功夫』シリーズの戦略提携を結んだ。10年にはディズニーと契約を結び、国外に進出した中国の人気アニメ『喜羊羊与灰太狼(シーヤンヤンとホイタイラン)』シリーズの商品も提携して販売した」と長年ディズニー社と提携していることを強調した。

[1] [2]

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古