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世界が注目する北京国際映画祭

24日始まった第2回北京国際映画祭の青少年を対象にしたイベント。

 「1920年代のパリのように、今の北京は歴史的な時期を迎えている。映画人として北京に足を踏み入れたことがなければ、映画業界の流れから取り残されることになる」。米日刊紙「ロサンゼルス・タイムズ」はこのほど、米映画「ドラゴン・キングダム」(2008年)などを手掛けたロブ・ミンコフ監督が第2回北京国際映画祭で送ったこの賛辞の言葉を直接引用して伝えた。北京市の政府紙「北京日報」が報じた。

 同映画祭が23日に開幕し、米AP通信や仏フランス通信(AFP)、英ロイター通信、独最大のドイツ通信(DPA)、世界有数の独報道写真通信社EPA通信、日本の共同通信、米ワシントンD.C.の地方紙ワシントンポスト、シンガポールの華字紙「聯合早報」など世界の大手通信社を含む30カ国・地域のメディア約180社、計900人近い記者がメイン会場・北京国家会議センターに集合。盛大な同映画祭に対する賛辞を世界に向けて発信している。

 同映画祭が世界的な注目を集め、絶大な反響を誇ることから、海外の各メディアも絶賛の声を上げている。例えば、「聯合早報」は「世界的なスターが北京映画祭に大集合」と題する記事を掲載、「世界経済の中心が東に移り、中国の映画市場が急速に発展するにつれ、世界的な映画スターも北京に注目するようになっている」と指摘した。また、今回の同映画祭には映画『タイタニック』や『アバター』などで知られるジェームズ・キャメロン監督や米映画会社『20世紀フォックス』のバリー・ディラー会長兼最高経営責任者(CEO)など世界的な映画関係者も駆け付けていることに関して、香港紙「大公報」は「高い注目度を見ていると、北京国際映画祭は昨年新設され歴史は浅いものの、最短距離でFIAPF公認の国際映画祭になるのではないかとの期待がかかる」とする記事を掲載した。

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