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香港 第三回世界仏教フォーラム前に仏舎利到着

 香港やマカオの仏教界、社会の各界の招きで、仏教界では神聖なものとされている、開祖・釈迦(ゴータマ・シッダールタ)の頭骨の仏舎利(舎利=遺骨)が25日、南京市からチャーター便で香港に到着。現存する世界唯一の頭骨の仏舎利が到着し、信者らが祭った。中国共産党の機関紙「人民日報」が報じた。

 香港仏教聯合会会長・覚光長老や中国仏教協会の会長・伝印長老は、中国全国人民代表大会常務委員会の許嘉ル元副委員長(ルはおうへんに路)、国家宗教局局長を務める中華宗教文化交流協会王作安・会長、チベット仏教のパンチェン・ラマ11世、中国国務院(政府)香港・マカオ事務弁公室周波副主任、中央人民政府駐港連絡事務所黎桂康副主任、香港特別行政区政府民政事務局曾徳成局長などと共に、同遺骨を崇め幸福を祈る集会に出席した。

 主催者によると、2010年より南京市で保管されていた同遺骨が中国大陸部以外の地域に運ばれるのは今回が初めて。26、27日に香港で開催される第三回世界仏教フォーラムの重要なイベントの1つでもある、同遺骨を崇め幸福を祈る儀式は6日間にわたり、30万人以上の香港の信者が訪れると見込まれている。遺骨はその後30日、マカオに運ばれ、同地の信者が祭る計画。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年4月26日

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