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上海の外来人口、常住人口の4割に

 上海の総人口は現在も増加を続けており、全市の常住人口は2011年の時点で2347万4600人、外来人口は総人口の39.8%に当たる935万3600人に達したことが、このほど開催された上海市人口・計画生育工作会議で明らかになった。上海では、年少人口と若年労働者人口が全市総人口に占める割合はかなり低く、経済発展と都市建設事業において、労動力資源を外来人口に依存する傾向がどんどん高まっている。人民日報が報じた。

 2011年の上海市常住人口は、前年比45万5千人増の2347万4600人に達し、全国総人口の1.7%を占めた。上海の常住人口は、2000年から2010年にかけて661万1500人(40.3%)増加し、伸び幅は同時期の全国総人口や長江デルタ地域の人口よりはるかに高かった。

 上海戸籍人口は、高齢化がますます顕著化しており、年少人口と若年労働者の占める割合はかなり低い。2011年、上海の全戸籍人口のうち、60歳以上の老年戸籍人口は計331万人に達し、総戸籍人口の23.4%を占めた。0歳から14歳の年少人口比率はわずか8.6%、全国平均より7.9%も低かった。また、25歳から44歳の若年労働人口は26.9%を占めた。(編集KM)

 「人民網日本語版」2012年5月7日

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