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中国、要人が血漿献血して献血PR

 中国衛生部陳竺部長は5日、四川省成都市の都江堰(とこうえん)市の血漿献血センターを訪問、血漿献血を行い、医療従事者に率先して献血や血漿献血に参加するよう呼びかけた。近年、血液製剤や血漿の供給量が不足している中国は、国民の健康を守るために、政府が血液供給サービスなどの医薬衛生生体制改革に取り組んでおり、今回も政府自ら模範を示してPRした。中国のタブロイド紙「新京報」が報じた。

 規定に基づき、陳部長はまず献血適正検査を受け、その後同センターのスタッフが400ccの血漿を採血した。笑顔で献血を行った陳部長は、取材に訪れていた記者らに血漿献血の意義について紹介した。

 同部の部長に任命されたから6回目の献血になる陳部長は、「衛生事業の発展は血液製剤など医療機器産業のサポートが不可欠。血漿献血や献血は負傷した人などの命を救うことができる慈善行為で、社会の調和、文明の進歩の証。血液製剤の供給の点で、四川省が全国でも突出した貢献をしてくれていることに感謝する。今後、さらに多くの愛のある人々がこの崇高な事業に携わってくれることを期待している。同時に、無償献血であっても、有償(580ccで約100元<約1250円>の現金が受け取れる制度を実施している省もある)の血漿献血であっても、同じく光栄なことであるという意識が、社会で構築されることを願っている」と語った。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年5月7日

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