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武漢 大学生が首かせをしてHIV差別に反対

 中国湖北省武漢市内の歩行者天国で6日、首かせをしてHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者差別に反対するパフォーマンスアートを大学生数人が披露した。中国のタブロイド紙「新京報」が報じた。

 このパフォーマンスアートを計画したのは湖北工業大学の2011級生物工程学院の学生で、「HIV」や「エイズ差別」と書かれた首かせをされた奴隷に扮して登場した。

 大学生の1人は、「偏見があるため、HIV感染者は仕事や日常生活の面で大きな制限を受け、首かせをかけられているようなもの」と解説。「このパフォーマンスアートや科学の普及を宣伝することで、人々のHIV感染者に対する偏見を取り除きたい」とした。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年5月8日

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