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中国語の「達人」、ネットで人気爆発

 今、「Mike隋」が熱い!彼が作った9分間のお笑い動画が中国版ツイッター「微博(ミニブログ)」で絶大な人気を博している。5月7日正午の時点で、この動画は42万回あまり転載され、9万を超えるコメントが寄せられた。彼のミニブログのフォロワー数は急増し、42万人を突破した。人民日報海外版が伝えた。

 ▽一人で12役、ペラペラの中国語にネットユーザー驚く

 サッカー北京国安のユニホームを着た北京人、ボアの帽子をかぶり、酒に酔ったロシア人、ラップを唄うアフリカ人、眼鏡をかけスーツを着た香港人……一人の人間がさまざまな国や地域の12人の人々を演じる効果とは?その答えは、最近ネットで大ブレイク中のMike隋の動画を見るとすぐに分かる。

 動画の内容はいたってシンプル。中国人の李雷さんが北京のバーで様々な国や地域から来た友人達と酒を飲みお喋りに興じるというストーリーで、彼らが使う多種多様な英語や中国語が、動画の見どころだ。

 北京人は生粋の「北京なまり」の中国語を話す。「もしもし?こっちはまだ外人が酒飲んでさわいでんだよ」。香港人はよく英語を混ぜて話す。「私はTonyといいます」。日本人は、いつも、礼儀正しく控えめに話す。台湾の男性は怒ったときに独特の口調で「どういうつもり?」と言う。「全部がリアルすぎる」と、ネットユーザから称賛の声が続々と届いた。

 特に、ネットユーザや1980年代生まれに最も受けた人物は「李雷」だ。1990年代の中学英語科教科書に出てきた男主人公・李雷が、動画では本物の人間になって登場、長年英語を勉強してきた多くの中国人と同様、最初に口にした英語のフレーズは文法でガチガチに固められていた。「Mike隋」はこのシーンで迫真の演技を見せた。

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