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抗日暴動事件描く台湾映画「セデック・バレ」が中国で封切り (2)

 モーナ・ルダオ役はタイヤル族の牧師・林慶台さん(50)で、なんと演技の経験はない。しかしそれが反対に功を奏し、当時の台湾原住民の男たちの気概がよく表現されている。

 近年、台湾の映画産業は急速に発展。台湾の行政院新聞局が発表している最新報告によると2011年はここ20年で、台湾映画が最も躍進した年で、計4作品の興行収入が1億台湾ドル(約2億7200万円)を突破した。中でも「セデック・バレ」は、台湾で公開されてから、3億台湾ドルを記録した。

 台湾と中国が2010年、自由貿易協定(FTA)である「両岸経済協力枠組協議」(ECFA)を締結してから、「セデック・バレ」以外にも、台湾映画計5作品が中国大陸部でも公開され、その総興行収入は5億台湾ドルに達している。また、台湾と中国の合作映画も大陸部で9作品上映され、興行収入は18億台湾ドルに達している。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年5月11日

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gangqi   2012-05-13106.172.173.*
日本でも見られるといいですが。
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